AI EXECUTIVE TEAM

社長には、優秀な
経営チームが必要です。
でも、人を採用する前に。

7名のAI経営チームという選択があります。No2(経営参謀)を中心に、秘書・営業・マーケ・財務・システム・契約チェックの専門スタッフ6名——合計7名を、約30分で揃えられます。

買い切りキット ¥19,800〜 / 全部お任せなら顧問プランも選択可

No2(経営参謀)— チーム連携中
来週の提案、A社向け。優先度どう見る?
Salesの案件メモとCFOの粗利基準を照らし合わせると、A社は確度は高いですが工数が重いです。推奨:単価改定の一文を入れてから提案へ。Secretaryに会議枠の仮押さえも指示します。
いい。文面と日程、まとめて。
※ イメージ。あなたの会社情報を知った状態で、各スタッフが分担して動きます
約30分貼るのはプロンプト1つ(+質問6〜8問)
買い切りまずは自分で試せるスターター
AI経営チームNo2+専門スタッフ6名が最初から揃う

RECOGNITION

ChatGPTやClaudeを使っているのに、
毎回同じ説明から始めていませんか?

毎回事業を説明する会社の事業内容、提供サービス、強みを、チャットが変わるたびに入力している。
顧客情報を何度も入力する顧客との関係、案件の背景、単価、注意点を毎回説明している。
過去の判断が引き継がれない以前なぜその結論にしたのか、AIが知らないまま回答している。
本題に入るまで時間がかかる相談したいのは経営判断なのに、前提説明だけで時間を使っている。

AIの性能が足りないのではありません。
AIが、あなたと会社の前提を知らないことが原因かもしれません。

ChatGPTやClaudeを使っているのに毎回同じ説明から始めてしまう4つのパターン(事業説明・顧客情報・過去の判断・時間のロス)をまとめたイラスト

PROBLEM

社長は、一人で全部やっている。

経営判断も、営業も、マーケも、お金のことも。スタッフに任せきれない話は、全部あなたの頭の中だけにあります。

判断優先順位・意思決定
営業提案・フォロー
発信SNS・LP・広告
管理予定・お金・契約

相談できる右腕がいない。
そして、判断の積み重ねが誰にも引き継がれない。 人を雇うほどの規模ではない——でも、一人では限界がある。そのあいだにあるのが、AI経営チームです。

VISION

AIがあなたを知っていると、
経営相談は前提説明ではなく、本題から始まります。

No2導入前は社長がAIに会社説明をゼロから続ける様子、導入後はAIが前提を把握し判断の本題からすぐ会話が始まる様子を対比したイラスト
BEFORE

会社について相談したいです。うちの会社は〇〇をしていて、A社とは半年の取引があり、前回は……

AFTER

A社との契約、継続すべき?前回の判断履歴では、A社は仕様変更が3回続いています。一方で紹介元としての価値があります。単価改定を打診し、断られた場合は縮小する方針が、これまでの判断基準と一致します。

会社・顧客・過去の判断・今の優先事項。この前提を整理して持たせることで、いつものAIが「あなたを知っている状態」から話し始めます。

SOLUTION

採用の前に、7名のAI経営チームを置く。

やることはシンプルです。難しい設定手順を覚える商品ではありません。ダウンロードも解凍もありません。

準備する(10分)

ChatGPTかClaudeの有料プランに入り、デスクトップアプリを入れて、空のフォルダを1つ開くだけ。

プロンプトを貼る

会社名を聞かれます。答えると「会社名-Brain」フォルダが自動で作られ、7名が配置されます。初回のみ、ファイル作成の許可を求められる場合があります。

質問に答える

6〜8問だけ。答えた内容がそのまま各スタッフの記憶になります。

「経営会議」と言う

6名が意見を出し、No2が撤退ラインつきで判断します。ここからが本番です。

TEAM

プロ版 — 7名のAI経営チーム

No2(経営参謀)+専門スタッフ6名=合計7名。会社を支えるチームが、最初から揃っています。

社長
No2経営参謀・チーム統括
Secretary秘書
Sales営業責任者
CMOマーケ責任者
CFO財務責任者
CTOAI・システム責任者
契約チェック契約・規約の確認

社長が最終判断する/No2が全体を統括する/各スタッフは専門分野の論点を整理する/契約チェック係やCFOが専門家の代わりになるわけではない。

No2

経営判断の壁打ち、優先順位の整理、意思決定の支援。会社全体を見渡す社長専属の右腕です。

Secretary

予定の整理、メール優先度、朝の共有、会議準備、出張・旅行の計画、リマインダー。

Sales

営業メール、提案書、商談準備、顧客フォロー、営業戦略の壁打ち。

CMO

SNS、YouTube、広告、SEO、LP改善、コンテンツ企画。

CFO

利益の見える化、価格戦略、資金繰り、経費・売上の整理と分析の壁打ち。

CTO

AI導入判断、SaaS比較、「できること/できないこと」の整理、ツール選定の支援。

契約チェック

契約書の要約、利用規約の論点整理、契約前のリスク洗い出し。

COMPARE

ライトとプロ、どちらが合うか。

決める前に、違いを一度整理しておきます。

ライトプロ
何が手に入る 社長専属の右腕AI(No2) No2 + 6名 = 7名チーム
向いている人 まずは1人の右腕から試したい 営業・マーケ・予定・お金まで分業したい
記憶の管理 月1回、自分で貼り直す 会話するだけで自動で書き込まれる
所要の目安 約30分(ダウンロード不要・スマホ可) 初期構築 約30分(準備10分+設定20分)+ 会社を理解するための質問6〜8問(10分ほど)
価格 ¥19,800 ¥39,800

CASE

30分の無料相談では、
AIの使い方を増やす前に、何を覚えさせるべきかを整理します。

相談事例:毎回AIに同じ説明をしていて時間がかかる

相談前:ChatGPTやClaudeを使っているものの、毎回自分の事業内容や顧客情報を説明し直していた。
無料相談で整理できたこと:AIに覚えさせるべき情報と、毎回入力すればよい情報の違いが分かった。「自分の事業情報」「顧客情報」「過去の判断履歴」を分けて管理すれば、AIがより的確に答えられることが見えた。
相談後の方向性:まずは事業プロフィールと主要顧客情報を整理し、AIが「前提を知っている状態」を作ることから始めることにした。
無料相談の前・相談中・相談後の3場面を並べ、社長がAIに覚えさせるべき情報を整理していく流れを示したイラスト

30分の成果欄

CHANGE

No2がいると、社長の時間は
「説明する時間」から「判断する時間」へ変わります。

これまでNo2導入後
会社説明から始める本題から相談する
顧客情報を毎回入力する保存した前提を参照する
過去のチャットを探す判断履歴から確認する
すべて自分で整理する担当AIが論点を整理する
AIごとに回答がバラバラ共通の会社情報を前提にする

例えば、これまで相談前の説明に5〜15分かかっていた場合、記憶を整えることで、変更点だけを伝えて本題へ入りやすくなります。※利用状況や保存する情報によって異なります。時間短縮を保証するものではありません。

FIT CHECK

向いている方
  • ChatGPTやClaudeを仕事で使っているひとり社長
  • スタッフに言えない経営判断をAIに壁打ちしている経営者
  • 毎回事業内容や顧客情報を説明している方
  • 過去の判断や経営方針をAIへ引き継ぎたい方
  • 人を採用する前に、AIで仕事を整理したい方
向いていない方
  • まだChatGPTやClaudeをほとんど使っていない方
  • AIに経営情報を入れることに強い抵抗がある方
  • 経営判断そのものをAIへ任せたい方
  • 導入後の情報更新を一切行いたくない方
  • 法務・税務・労務の最終判断をAIだけで済ませたい方

自分が対象か分からない場合は、購入前に無料相談をご利用ください。

STARTER KIT

まず、自分で試したい方へ。

プロ版は7名のAI経営チームを約30分で構築するスターターキットです。決済後すぐ、あなた専用のマニュアルと7名完成形テンプレートが届きます。

ライト
社長専属の右腕AI(No2)を作る
¥19,800買い切り
  • セットアップマニュアル(初心者向け・3ステップ)
  • 記憶を取り出す初期セットアッププロンプト
  • No2プロンプト本体(プロジェクトの指示欄用)
  • ChatGPT・Claude・Gemini それぞれの設定手順
  • 月1回の記憶アップデート用プロンプト
ライトを購入する

クレジットカード決済(Stripe)

一番人気
プロ — 7名 AI経営チーム
No2+専門スタッフ6名=合計7名
¥39,800買い切り
  • 7名のAI経営チーム(No2+スタッフ6名)
  • Secretary / Sales / CMO / CFO / CTO / 契約チェック係
  • 経営会議— 6名が意見を出しNo2が撤退ラインつきで判断
  • 週次アップデート— 5名が業種別に最新情報を調査
  • 会話するだけで記憶が自動で溜まる(貼り直し不要)
  • Claude・ChatGPT(Codex)両対応— どちらのアプリでも同じ7名が立ち上がります
プロを購入する

クレジットカード決済(Stripe)

本サービスは決済完了後、すぐにメールでご案内が送られます。マニュアルの手順に沿って設定をお願いします。もし、設定がわからない、支援が必要な場合は30分の無料相談よりお問い合わせください。後から顧問プランに切り替える場合、キット代金は初期構築費から全額差し引きします。

ご購入前に必ずお読みください

本商品は、経営判断を支援するAIの設定手順とプロンプトを提供するものです。一般的な情報提供であり、法律相談・税務相談・労務相談ではありません。

すでに紛争・係争が生じている案件にはご使用いただけません。AIの出力には誤りが含まれる場合があり、その正確性・最新性を保証いたしません。契約・法務・税務・労務に関する最終的な判断は、必ず弁護士・税理士・社会保険労務士などの有資格者にご確認ください。

プロ版はパソコンが必要です(スマートフォンのみでは動作しません)。あわせて Claude または ChatGPT の有料プラン(月額20米ドル前後)のご契約が必要です。この費用は各社へのお支払いで、当社には入りません。各プランには利用量の上限があり、ご利用の頻度によっては上位プランまたは追加利用料が必要になる場合があります。

セットアップの初回は、ファイルの作成や当社サイト(kokorashi.com)へのアクセスについて、アプリから許可を求められる場合があります。対応環境:macOS / Windows 11、Claude デスクトップアプリの Code または ChatGPT デスクトップアプリの Codex。アプリ側の仕様変更により手順が変わることがあり、その場合はマニュアルページを更新してお知らせします。

デジタル商品のため、ご購入後の返品・返金には応じられません(返品特約)。利用規約特定商取引法に基づく表記

ADVISORY

全部やってほしい方は、顧問プラン。

キットで一度試したあとでも、最初から全部お任せでも大丈夫です。あなたの経営参謀を、毎月一緒に育てます。

経営者プラン
初期構築¥50,000(一回)

月額顧問¥20,000/月
  • 初回セッションでチーム構築(設定は全部こちら)
  • 毎月1時間のAI経営相談(Google Meet)
  • 毎月の記憶メンテナンス・パターンの可視化
  • キット購入済みなら初期費からキット代を全額差引
  • 構築先は当社のサーバーではなく、お客様ご自身のPC・AIアカウント。データは最初からあなたの手元にあります
「設定は全部こちら」の範囲:
保存メモリ・過去の会話から情報を整理/自分・会社・顧客・判断履歴を分類/No2と6名のスタッフへ情報を振り分け/ClaudeまたはChatGPTへファイルを設定/動作確認/使い方の説明/毎月の記憶更新
まず30分、無料で相談する

30 MIN

30分の無料相談で行うこと

現在の使い方を確認

ChatGPTやClaudeを、どの業務で使っているかを伺います。

繰り返している説明を特定

毎回入力している会社情報・顧客情報・判断基準を整理します。

覚えさせる情報を分類

常に参照する情報と、相談時だけ入力する情報を分けます。

次の一歩を決める

ライト、プロ、顧問のどれが合うか、または今は導入しない方がよいかをお伝えします。

無料相談の前・相談中・相談後の3場面を並べ、社長がAIに覚えさせるべき情報を整理していく流れを示したイラスト

持ち帰れるもの:あなたのAIに、最初に覚えさせる情報の整理方針

FLOW

顧問プランの導入の流れ

STEP 1|30分
無料相談(Google Meet)

今どんなAIを使っているか、どんな経営課題があるかを伺います。合わなければ、ここで終わりで大丈夫です。

STEP 2|2時間
初回セットアップセッション

画面共有しながら、記憶の取り出しからチーム接続まで全部こちらで進めます。

STEP 3|翌日〜
No2、稼働開始

いつものAIが、あなたを知った状態で動き出します。

毎月
月次顧問セッション(1時間)

記憶の更新・活用レビュー・来月の経営テーマ設定。使うほどチームは賢くなります。

FAQ

よくある質問

AIは何を使えばいいですか?

ライト版は ChatGPT・Claude・Gemini のいずれでも進められます(普段いちばん使っているAIを選んでください)。プロ版は Claude デスクトップアプリの Code、または ChatGPT デスクトップアプリの Codex のどちらでも動きます(キットに両方の設定ファイルが入っています)。顧問プランでは Claude を推奨していますが、移行も含めてサポートします。

設定は難しくないですか?

どちらもダウンロードや解凍はありません。ライト版は「プロンプトを貼る → プロジェクトを作る → 動作確認」の3ステップで、スマホだけでも進められます。プロ版は、デスクトップアプリで空のフォルダを1つ開き、プロンプトを1つ貼れば7名分のファイルが自動で作られます(パソコンが必要です)。初回のみ、ファイルの作成や当社サイトへのアクセスについて許可を求められる場合があり、その際は「許可」を選んでいただきます。ご自身での設定が不安な場合や、記録をGitHubなど消えない場所に残して運用したい場合は、顧問プランをご検討ください。顧問プランなら、技術的な設定作業はほぼゼロです(初回セッションでこちらが構築します)。ただし、日々の相談自体はご自身でNo2と対話していただく形になります(そこがこの商品の価値そのものです)。

ライトとプロ、どちらを買うべき?

まず右腕1人だけでよければライト。営業・秘書・マーケなど分業したいなら、最初からプロが最短です。スタッフは後から増やすより、最初から揃っていた方が迷いません。

会社の情報をAIに入れて大丈夫?

キット版・顧問プランとも、実際の作業はお客様ご自身のPC・ご契約のAIアカウント上で行います。当社のサーバーにデータを保管することはありません。顧問プランでの初回セッションも、あなたのパソコンの画面を見ながら、あなたのアカウントの中に直接設定していく形です。

税理士や弁護士の代わりになりますか?

なりません。AIは要約・論点整理・リスク洗い出しまで支援し、法務・税務・労務の最終判断は必ず専門家へご確認ください。

解約したらデータはどうなりますか?

データは最初からお客様ご自身のPC・アカウントにあるため、解約してもそのまま手元に残ります。積み上げた記憶はずっとあなたの資産です。

無料相談だけでも大丈夫ですか?

はい。現在のAI活用状況を整理し、キットや顧問が必要なければ、その旨を正直にお伝えします。

相談したら契約しなければいけませんか?

いいえ。相談後にご自身で検討いただけます。その場での契約や購入を求めることはありません。

OPERATOR

作っている本人が、毎日使っています。

N
野村 直矢 — AIコンサルタント(福岡)

フリーランスとして複数社のAI導入・Web制作を支援。自分自身の経営判断・クライアント管理・知識のすべてを外部脳で運用しており、No2はその仕組みを経営者向けに再設計したサービスです。

START

AIに毎回説明する時間を、経営を考える時間へ変えませんか。

まずは、スターターか無料相談から。