
福岡のイベント・展示会運営がAIで来場者対応を自動化する方法
福岡のイベント・展示会運営の来場者対応をAIで自動化する具体策を、地場の相談例を交えて解説。事前問い合わせ、当日の道案内、ブース誘導、アンケートまで現実的に整理します。
詳しく見る →福岡でAI導入を検討している方へ。数多くの事業者のAI活用に伴走してきた野村直矢が、相談で最初に話していること、小さく始める進め方を実体験から書きました。
野村 直矢
KOKORASHI AI / 福岡のAI導入支援・LINE Bot開発
最近、福岡でもAIに関する相談がかなり増えてきました。ただ、実際にお話を聞いてみると「AIを使いたいけれど、何から始めればいいかわからない」という方がほとんどです。
私は野村直矢といいます。福岡を拠点に、KOKORASHI AI(ココラシエーアイ)という屋号でAIの導入支援や業務自動化、LINE Botの開発をしています。これまで福岡で数多くの事業者のAI活用に伴走してきました。その経験から強く感じているのは、AIは“大きく作る”より“小さく始める”ほうが、たいてい効果が出るということです。
相談に来られる方の中には、最初から大規模なシステム開発を考えている方もいます。でも私は、いきなり数百万円規模の開発をおすすめすることはほとんどありません。
実際に多いのは、天神の店舗さんや博多の企業さんから「問い合わせ対応が追いつかない」「同じ質問に毎回答えている」といったご相談です。こういうときはまず、問い合わせ対応の自動化や、LINEでよくある質問に答える仕組みなど、日々の業務が少し楽になる小さな改善から始めます。
AIの相談というと、つい「何を作るか」の話になりがちです。けれど私が最初にお聞きするのは「今、いちばん時間を取られている作業は何ですか?」ということです。
たとえば、問い合わせの一次対応、予約の受付、申込情報の転記。こうした“毎日繰り返している作業”を一つ見つけて、そこだけAIや自動化に任せる。それだけで、現場の負担はずいぶん変わります。大きく作るより、効果が見えるところから小さく始めて育てていくほうが、結局うまくいきます。
東京の大きな会社に頼むのとちがって、福岡で同じ地域にいる強みは「直接会って話せる距離感」だと思っています。Passion Leaders九州のようなコミュニティでも、いろいろな経営者の方と顔を合わせます。画面の向こうのベンダーではなく、近くにいる相談相手でありたいと思っています。
私は福岡を拠点に、AI導入支援・業務自動化・LINE Bot開発を行っています。技術ありきではなく、「何を自動化すると効果が出るか」から一緒に考えることを大切にしています。
「AIを使ってみたいけれど、何から始めればいいかわからない」——そんな段階でまったく問題ありません。むしろ、その状態からご一緒するのが得意です。よくある質問への自動回答など、小さな一歩から始めてみませんか。
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